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お浜の通っている衣裳屋の職人で、四十五六の兎欠脣。衣裳の聞き合わせに歌舞伎の楽屋へ来て、紋作の腰を蹴って口論になった。兎欠脣の男(現行データでは損料貸し衣裳屋の職人・牢死とされる)。※同名の別人が『地蔵は踊る』(お住の父)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『人形使い』 最終登場:『人形使い』

📚 登場作品(1)

『人形使い』No.38本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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