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🧩 説明

📖 本文記載🧩 本文から整理
武器兼・身分標識の鉄製の武具。御用の際に「ふところの十手の服紗を払った」相手に打ち込む(『張子の虎』)、歩兵に財布を狙われた半七が「この十手が調べるのだ」と突き付ける(『歩兵の髪切り』)。半七自身も「十手とお縄をあずかっている商売」(『槍突き』)と自らの職分をいう。※岡っ引の呼び名は『石燈籠』で「御用聞きとか岡っ引とか手先とか勝手にいろいろの名を付けている」「表向きの呼び名は小者」「世間では一般に岡っ引といっていました」と説明される。
読み:じって 分類:身分・階級 用例:29箇所/11作品

📚 本文での用例(11作品)

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