旗本
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🧩 説明
📖 本文記載🧩 本文から整理
将軍直属の家臣で、禄高一万石未満の上級武士。大名に次ぐ身分で、屋敷を持ち奥方を囲う格式があった。『帯取りの池』では「旗本の隠居」がおみよの旦那取りの相手として疑われ、『大森の鶏』では六百石の旗本の奥方が登場する。『奥女中』では「大きい御旗本か御大名」と、事件の相手方の身分を半七が推測する場面がある。
読み:はたもと 分類:身分・階級 用例:89箇所/29作品
📚 本文での用例(29作品)
『お文の魂』4箇所 『奥女中』1箇所 『帯取りの池』3箇所 『広重と河獺』2箇所 『朝顔屋敷』5箇所 『向島の寮』1箇所 『化け銀杏』3箇所 『雪達磨』1箇所 『海坊主』1箇所 『雷獣と蛇』2箇所 『人形使い』1箇所 『一つ目小僧』4箇所 『仮面』1箇所 『柳原堤の女』4箇所 『むらさき鯉』2箇所 『十五夜御用心』2箇所 『金の蝋燭』1箇所 『ズウフラ怪談』2箇所 『大阪屋花鳥』5箇所 『大森の鶏』2箇所 『新カチカチ山』5箇所 『唐人飴』1箇所 『菊人形の昔』6箇所 『青山の仇討』1箇所 『吉良の脇指』2箇所 『歩兵の髪切り』4箇所 『地蔵は踊る』2箇所 『薄雲の碁盤』7箇所 『白蝶怪』14箇所