本文へスキップ
ホーム
データベース
データの読み方
作品DB
登場人物
舞台データ
史実・用語
怪異分類
図解・分析
タイムライン
データブック
作品ネットワーク
読み物
半七語録
検索
ホーム
›
📜 史実・用語
›
半纏
半纏
この語が本文で使われている作品(用例つき)と、関連する史実
📜 史実・用語の一覧へ
🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
作中では「半纏」の形で登場する、町人や職人が重ね着した短い上着。『帯取りの池』では杵屋お登久がべんべら物の半纏の襟を揺り直し、『人形使い』では双子の半纏に十露盤絞りの手拭いをかぶった男の風体が江戸じゅうに大勢いたと語られる。『吉良の脇指』では襟のかかった半纏を着た男が瓦版を読む。
読み:はんてん 分類:風俗・装い 用例:9箇所/8作品
📚 本文での用例(8作品)
『帯取りの池』
1箇所
『春の雪解』
1箇所
『鷹のゆくえ』
1箇所
『あま酒売』
1箇所
『人形使い』
2箇所
『幽霊の観世物』
1箇所
『吉良の脇指』
1箇所
『薄雲の碁盤』
1箇所
🧭 移動
前:
鳶
次:
島田髷
📜 史実・用語の一覧へ