半七老人
この人物が登場する作品と、名前についての注意 📖 登場人物データベースの一覧へ
🧩 説明
🧩 本文から整理
老境の半七。明治・大正の聞き手に向かって、若い日の事件を回想して語る語り手として登場する作品を数えている。本文に「半七老人」の語が出ていても、第三者として言及されるだけの作品(『白蝶怪』)は入れていない。『三つの声』は枠の語りが事件譚ではなく吟味の心得なので入れず、『鷹のゆくえ』は枠の「老人」が半七老人だと本文に明示されないため入れていない。
区分:主人公 登場作品:65作品 初登場:『小女郎狐』 最終登場:『半鐘の怪』
📚 登場作品(65)
『お文の魂』No.01語り(現在) 『石燈籠』No.02語り(現在) 『勘平の死』No.03語り(現在) 『湯屋の二階』No.04語り(現在) 『お化け師匠』No.05語り(現在) 『半鐘の怪』No.06語り(現在) 『奥女中』No.07語り(現在) 『帯取りの池』No.08語り(現在) 『春の雪解』No.09語り(現在) 『広重と河獺』No.10語り(現在) 『朝顔屋敷』No.11語り(現在) 『猫騒動』No.12語り(現在) 『弁天娘』No.13語り(現在) 『山祝いの夜』No.14語り(現在) 『津の国屋』No.16語り(現在) 『三河万歳』No.17語り(現在) 『槍突き』No.18語り(現在) 『お照の父』No.19語り(現在) 『蝶合戦』No.21語り(現在) 『筆屋の娘』No.22語り(現在) 『鬼娘』No.23語り(現在) 『小女郎狐』No.24語り(現在) 『狐と僧』No.25語り(現在) 『女行者』No.26語り(現在) 『化け銀杏』No.27語り(現在) 『雪達磨』No.28語り(現在) 『熊の死骸』No.29語り(現在) 『あま酒売』No.30語り(現在) 『張子の虎』No.31語り(現在) 『海坊主』No.32語り(現在) 『旅絵師』No.33語り(現在) 『雷獣と蛇』No.34語り(現在) 『半七先生』No.35語り(現在) 『冬の金魚』No.36語り(現在) 『松茸』No.37語り(現在) 『人形使い』No.38語り(現在) 『少年少女の死』No.39語り(現在) 『異人の首』No.40語り(現在) 『一つ目小僧』No.41語り(現在) 『仮面』No.42語り(現在) 『柳原堤の女』No.43語り(現在) 『むらさき鯉』No.44語り(現在) 『十五夜御用心』No.46語り(現在) 『金の蝋燭』No.47語り(現在) 『ズウフラ怪談』No.48語り(現在) 『大阪屋花鳥』No.49語り(現在) 『正雪の絵馬』No.50語り(現在) 『大森の鶏』No.51語り(現在) 『妖狐伝』No.52語り(現在) 『新カチカチ山』No.53語り(現在) 『唐人飴』No.54語り(現在) 『かむろ蛇』No.55語り(現在) 『河豚太鼓』No.56語り(現在) 『幽霊の観世物』No.57語り(現在) 『菊人形の昔』No.58語り(現在) 『蟹のお角』No.59語り(現在) 『青山の仇討』No.60語り(現在) 『吉良の脇指』No.61語り(現在) 『歩兵の髪切り』No.62語り(現在) 『川越次郎兵衛』No.63語り(現在) 『廻り燈籠』No.64語り(現在) 『夜叉神堂』No.65語り(現在) 『地蔵は踊る』No.66語り(現在) 『薄雲の碁盤』No.67語り(現在) 『二人女房』No.68語り(現在)
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文