重兵衛(大津屋の主人)
この人物が登場する作品と、名前についての注意 📖 登場人物データベースの一覧へ
🧩 説明
🧩 本文から整理
『正雪の絵馬』=絵馬屋大津屋の亭主。四十一歳、五年前に女房に死なれ、娘お絹と二人暮らし。内証の女があり家を明けることが多い。『吉良の脇指』では六月十一日に取り押さえられた「犯人重兵衛」として言及される(同一人)。※同名の別人が『春の雪解』(田町の岡っ引)、『化け銀杏』(河内屋の主人)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:2作品 初登場:『正雪の絵馬』 最終登場:『吉良の脇指』