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『白蝶怪』=音羽の御賄組・瓜生家の下女。長八・お由・お北・お年・長三郎の五人に仕え、お北が床についた夜、音羽の通りまで風邪薬を買いに出た。※同名の別人が『槍突き』(両国の列び茶屋の女)・『吉良の脇指』(笹川の鶴吉の母)にも登場。
区分:その他(作品主要人物) 登場作品:1作品 初登場:『白蝶怪』 最終登場:『白蝶怪』

📚 登場作品(1)

『白蝶怪』No.69本編
層:本編=江戸の場面に登場/回想=半七老人の語り(明治の現在)の中にだけ登場/語り(現在)=語り手の現在の地の文

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