本文へスキップ
ホーム
データベース
データの読み方
作品DB
登場人物
舞台データ
史実・用語
怪異分類
図解・分析
タイムライン
データブック
作品ネットワーク
読み物
半七語録
検索
ホーム
›
📜 史実・用語
›
与力
与力
この語が本文で使われている作品(用例つき)と、関連する史実
📜 史実・用語の一覧へ
🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
町奉行所の役人で同心の上司。同心より高位で、検視や吟味に当たる(『雪達磨』『筆屋の娘』では検視に立ち会い、『小女郎狐』では「吟味与力」の名で登場)。半七の直属の上司は八丁堀同心であり、事件の報告や御用はその同心のもとでなされる。
読み:よりき 分類:身分・階級 用例:18箇所/13作品
📚 本文での用例(13作品)
『石燈籠』
2箇所
『広重と河獺』
2箇所
『山祝いの夜』
1箇所
『お照の父』
1箇所
『筆屋の娘』
1箇所
『小女郎狐』
1箇所
『雪達磨』
2箇所
『張子の虎』
1箇所
『少年少女の死』
1箇所
『異人の首』
1箇所
『三つの声』
2箇所
『正雪の絵馬』
1箇所
『蟹のお角』
2箇所
📜 関連する史実
江戸の警察機構(与力・同心・岡っ引)
町奉行(南町・北町)
🧭 移動
前:
同心(八丁堀)
次:
岡っ引
📜 史実・用語の一覧へ