本文へスキップ
ホーム
データベース
データの読み方
作品DB
登場人物
舞台データ
史実・用語
怪異分類
図解・分析
タイムライン
データブック
作品ネットワーク
読み物
半七語録
検索
ホーム
›
📜 史実・用語
›
疱瘡(天然痘)
疱瘡(天然痘)
この語が本文で使われている作品(用例つき)と、関連する史実
📜 史実・用語の一覧へ
🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
痘瘡ともいい、当時生命を脅かす伝染病。疱瘡神の錦絵など俗信も広く信じられていた。作中では疱瘡による失明(『白蝶怪』)、疱瘡の痕を人物の特徴として描く(『三河万歳』)、植疱瘡(種痘)をめぐる親の心配と「牛になる」という俗信が事件の発端になる(『河豚太鼓』)。
読み:ほうそう(てんねんとう) 分類:疾病・出来事 用例:38箇所/7作品
📚 本文での用例(7作品)
『奥女中』
1箇所
『三河万歳』
1箇所
『正雪の絵馬』
1箇所
『河豚太鼓』
31箇所
『地蔵は踊る』
1箇所
『薄雲の碁盤』
2箇所
『白蝶怪』
1箇所
🧭 移動
前:
講談
次:
種痘
📜 史実・用語の一覧へ