本文へスキップ
ホーム
データベース
データの読み方
作品DB
登場人物
舞台データ
史実・用語
怪異分類
図解・分析
タイムライン
データブック
作品ネットワーク
読み物
半七語録
検索
ホーム
›
📜 史実・用語
›
膳
膳
この語が本文で使われている作品(用例つき)と、関連する史実
📜 史実・用語の一覧へ
🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
一人前の食事を載せる脚付きの台。料理をのせて客の前に運ばれる。『奥女中』では女たちが夜食の膳を運び、蒔絵の美しい膳に料理が列べられる。『山祝いの夜』では女中が膳を運び出し、多吉の膳には徳利が乗る。『津の国屋』では「あさ飯の膳にむかう気にもなれなかった」と食事のたとえに使われる。
読み:ぜん 分類:暮らし・道具 用例:33箇所/20作品
📚 本文での用例(20作品)
『奥女中』
3箇所
『弁天娘』
1箇所
『山祝いの夜』
3箇所
『鷹のゆくえ』
1箇所
『津の国屋』
1箇所
『三河万歳』
1箇所
『向島の寮』
6箇所
『鬼娘』
1箇所
『あま酒売』
1箇所
『松茸』
2箇所
『むらさき鯉』
1箇所
『大阪屋花鳥』
1箇所
『正雪の絵馬』
1箇所
『妖狐伝』
1箇所
『蟹のお角』
1箇所
『吉良の脇指』
1箇所
『廻り燈籠』
1箇所
『薄雲の碁盤』
1箇所
『二人女房』
2箇所
『白蝶怪』
3箇所
🧭 移動
前:
畳
次:
箪笥
📜 史実・用語の一覧へ