御用聞き
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🧩 説明
📖 本文記載🧩 本文から整理📚 史実補足
岡っ引の別称で、「御用聞きというのは一種の敬語で、他からこっちをあがめて云う時か、又はこっちが他を嚇かすときに用いることばで、表向きの呼び名は小者というんです」(『石燈籠』)。半七が「わたしは神田の半七という御用聞きだ」と名乗る場面が各作品にあり、名乗るだけで相手の態度が変わる(『お化け師匠』『ズウフラ怪談』『青山の仇討』)。同心から探索を命じられ(『夜叉神堂』)、御金蔵破りでは「江戸じゅうの御用聞きは総がかり」で探索した(『金の蝋燭』)。土地の御用聞きに密告して功で立ち退く例(『お照の父』)もある。
分類:文化:制度・統治
📚 登場作品(26)
『お文の魂』No.01 『石燈籠』No.02 『勘平の死』No.03 『お化け師匠』No.05 『帯取りの池』No.08 『朝顔屋敷』No.11 『山祝いの夜』No.14 『鷹のゆくえ』No.15 『津の国屋』No.16 『槍突き』No.18 『お照の父』No.19 『向島の寮』No.20 『筆屋の娘』No.22 『小女郎狐』No.24 『狐と僧』No.25 『柳原堤の女』No.43 『金の蝋燭』No.47 『ズウフラ怪談』No.48 『幽霊の観世物』No.57 『青山の仇討』No.60 『吉良の脇指』No.61 『川越次郎兵衛』No.63 『廻り燈籠』No.64 『夜叉神堂』No.65 『地蔵は踊る』No.66 『二人女房』No.68