自身番
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🧩 説明
📖 本文記載🧩 本文から整理
各町内に一個所ずつある番所で、屋敷町にあるのは武家持ちで辻番、商人町にあるのは町人持ちで自身番といい、俗に番屋とも云うと半七老人が説明する(『半鐘の怪』)。大きい自身番には五、六人も控えているのがあり、小さい自身番では親方が手下の定番二人と詰めていた(『半鐘の怪』)。火の見梯子は自身番の屋根の上に付いていて半鐘を撞く役の責任を負い、番所の側には一種の留置場ともいうべき六畳ほどの板の間もあった(『お照の父』)。
区分:施設 現況:不明 舞台マップで見る
📚 登場作品(29)
『お化け師匠』No.05 『半鐘の怪』No.06 『帯取りの池』No.08 『広重と河獺』No.10 『猫騒動』No.12 『弁天娘』No.13 『津の国屋』No.16 『三河万歳』No.17 『お照の父』No.19 『筆屋の娘』No.22 『鬼娘』No.23 『化け銀杏』No.27 『雪達磨』No.28 『熊の死骸』No.29 『あま酒売』No.30 『雷獣と蛇』No.34 『冬の金魚』No.36 『人形使い』No.38 『柳原堤の女』No.43 『三つの声』No.45 『大阪屋花鳥』No.49 『妖狐伝』No.52 『かむろ蛇』No.55 『河豚太鼓』No.56 『青山の仇討』No.60 『川越次郎兵衛』No.63 『廻り燈籠』No.64 『二人女房』No.68 『白蝶怪』No.69