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行燈
行燈
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🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
木や竹の枠に紙を張った照明具で、中に火皿を据えて蝋燭を灯す。『お文の魂』では陰ったような行燈の灯が母子の枕もとを見つめ、『石燈籠』では橋番の小屋で行燈に微かな蝋燭の灯が入れられる。『奥女中』では秋草を画いた絹行燈がおぼろに灯され、灯をかき立てると座敷が俄かに明るくなった。
読み:あんどん 分類:暮らし・道具 用例:53箇所/28作品
📚 本文での用例(28作品)
『お文の魂』
1箇所
『石燈籠』
1箇所
『半鐘の怪』
2箇所
『奥女中』
5箇所
『春の雪解』
1箇所
『弁天娘』
1箇所
『山祝いの夜』
3箇所
『三河万歳』
3箇所
『筆屋の娘』
2箇所
『鬼娘』
1箇所
『あま酒売』
1箇所
『張子の虎』
2箇所
『旅絵師』
7箇所
『冬の金魚』
2箇所
『松茸』
1箇所
『人形使い』
2箇所
『柳原堤の女』
1箇所
『むらさき鯉』
4箇所
『三つの声』
1箇所
『金の蝋燭』
1箇所
『大阪屋花鳥』
1箇所
『新カチカチ山』
2箇所
『かむろ蛇』
1箇所
『河豚太鼓』
1箇所
『夜叉神堂』
1箇所
『地蔵は踊る』
1箇所
『二人女房』
1箇所
『白蝶怪』
3箇所
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