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🧩 説明

📖 本文記載🧩 本文から整理
町内の詰め所である自身番・辻番の俗称で、夜廻りや火の番、詮議の場所を兼ねる。『半鐘の怪』で半七老人は屋敷町は武家持ちの辻番、商人町は町人持ちの自身番とし、俗に番屋ともいうと解説する。『お化け師匠』では番屋での調べが頭からぽんぽんと退治つける荒っぽいものだったと語られ、『奥女中』でも捕えた女を番屋へ引っ立てる。
読み:ばんや 分類:町並み・施設 用例:59箇所/22作品

📚 本文での用例(22作品)

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