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辻番
辻番
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🧩 説明
📖 本文記載
🧩 本文から整理
武家屋敷の並ぶ屋敷町の辻に置かれた武家持ちの番所。『半鐘の怪』で半七老人は商人町の自身番に対し、屋敷町にあるのは武家持ちで辻番というと解説する。『朝顔屋敷』では夜道に遠い辻番の蝋燭の灯が薄紅くにじむ情景が描かれ、『化け銀杏』では夜道で提灯の火を消した男が屋敷の辻番所を探す場面がある。
読み:つじばん 分類:町並み・施設 用例:29箇所/12作品
📚 本文での用例(12作品)
『半鐘の怪』
1箇所
『帯取りの池』
1箇所
『朝顔屋敷』
2箇所
『弁天娘』
1箇所
『お照の父』
1箇所
『化け銀杏』
1箇所
『雪達磨』
2箇所
『熊の死骸』
1箇所
『雷獣と蛇』
2箇所
『新カチカチ山』
1箇所
『青山の仇討』
15箇所
『白蝶怪』
1箇所
📜 関連する史実
自身番・番屋・辻番
辻番所・自身番への留置きの法
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